okachimachi02



年末は、
学生時代からの友人とお茶をする恒例行事がある。

このイベントは途中途絶えていた時期もあったが、
断続的に続いている。

かれこれ12年間。

干支が一回りするぐらいの連続性。

時間が経つのは早いね、
とお互い言い合って新年を迎える。

また、
お互いが、
当時から基本的に変わっていないのを確認をする。

学生時代の友人とは、
毎回同じような内容の話で、
特にそこに新たな有益性はないが、
昔の自分と会話をしているみたいで楽しい。

時代も人も変わっているようで、
何も変わっていないのに安心しているのかもしれない。

年末は特別な気持ちにさせてくれる。


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