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会議や打ち合わせなんかで、
言い合いになることの方が、
珍しいが、
ときどき感情が前面にでて、
喧喧囂囂となる会議がある。

言う方も、
言われた方も、
感情が先にでてしまって、
建設的な討議はできなくなってしまう。

僕自身も当事者になることだってあった。

20代の頃は、
とにかく、
否定、
反発、
見下し、
といったように子犬のようにキャンキャン吠えていた。

実務レベルは高いと自惚れて、
自分の意見が一番正しいといった勘違いをしていた。

仕事って、
ひとりで進めるなら、
吠えるだけ吠えればいいが、
ことチームで解決するとなると、
個人の実務レベルの高低に関係なく、
チーム全体で仕事に取り組んで、
価値を出すことの方が重要になる。

だから、
個人の意見をなんでもかんでも言うってのが、
良いわけでなく、
個々人がリーダーシップを宿しているならば、
押すときや引くときをわきまえて、
発言しなければならない。

ここは、
ぐっとこらえる。

ここは、
議論を活発にする為に、
敢えて問題提起してみる。

といったように、
部分最適よりも、
チーム全体最適をいつも念頭にする必要がある。

チームや組織は”生き物”だから、
丁寧に進めていかねば、
すぐに崩壊してしまう。


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