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忙殺される仕事を進めて行くなかで、
不安や、
焦りからくる、
精神疲労に陥っていた。

精神的なストレスから、
身近な家の者に当たってしまい、
まだまだ、
ヒトとして未熟だと痛感させられている。

こういう、
精神的に参ってしまったときの、
対処方法として、
心の持ち方をフラットにする」と、
手段を限定しない」の2つがあると思う。

ある事象に対して、
心が反応してしまうから、
精神疲労がくる。

ならば、
心の反応をできるだけ制御すればいい、
という仮説ができる。

ネガティブな心の持ち方になりそうなら、
なんとかなる」という楽天的に捉えてみればいい。

いわば、
根拠のない自信みたいなもので、
心の持ちか方をフラットにすして、
なんとかなる」を思い込めばいい。

しかし、
なんとかなる」という思い込みだけでは、
実際に手を動かす段になると、
前に進まない。

主体的な行動が必要になる。

これには、
根拠が必要だ。

だから、
「手段を限定せず」に、
絶対に手があるはずだという、
覚悟にも似た思い込みが要る。

つまり、
なんとかする」という、
手段を問わない意気込みが、
精神安定に効いてくる。

実際、
過去において、
絶対絶命の状況に陥ったことは、
数回あった。

が、
その都度、
何かしらの解決策で、
乗り越えて、
いまにいたる。

解決した手段は、
いつも同じではない。

だから、
手段なんて何通りもある。

なんとかする」で、
これからも乗り越えられる。


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