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「捨てる神あれば拾う神ある」

祖父の会社を継いで倒産させたとき、
まさに上記コトバが当てはまるのが、
人生の流れだと感じた。

裏切りといった、
捨てられることはあるが、
必ず拾ってくれるヒトが現れる。

こんなことを痛感した。

そして、
これって、
若干の摂理にも似ている。

手放さければ、
新しい何かは取得できない。

あれも、
これもって、
ため込んでいると、
新しいものは入ってこないし、
流れにのるタイミングを逸するかもしれない。

捨てる→取得する
捨てられる→拾われる

このプロセスを踏むようにできているのではないか。

「捨てる」って、
ネガティブな響きがあるが、
実は全然そんなことなくて、
かなり前向きな行為だと思う。

40歳を超えた会社員が、
会社にしがみつくのなんて、
見ていて悲しくなるが、
颯爽に会社を捨てて、
新たに道を歩んでいるヒトは、
何か輝いてみえる。

固執するな、
捨てろ!
である。