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スタバなんかで作業をしていると、
周りの人達を観察してしまう。

最近多いのが、
就活生。

彼らの話題は、
昔も今も変わっていなくて、
面白味がない。

よくも毎年同じような就活生が、
生まれては消えていくという、
エコシステムが継続しているな、
と感心してしまう。

例えば、
OB訪問をしている就活生に、
適当に話を合わせる先輩。

就活生2人組が情報交換をするも、
有益なやりとりでなくて、
ただの愚痴だったり。

毎年、
この時期の都心にあるカフェはこんな光景ばかり。

そもそも、
なぜに皆同じスーツなのか。

一目で就活生とわかるスーツ。

あのユニフォームを着ないといけない、
決まりみたいなのがあるのか。

謎だ。

ユニフォームで思い出したが、
不動産屋もなかなかわかりやすいスーツを着ている。

テカテカのグレースーツや、
第二ボタンまでパッカーンと開襟したシャツや、
まばゆい腕時計だったり。

きっと、
着ている服は、
ある種のサインなんだろう。

身につけているものって、
視覚情報の大部分を占めるかもしれなくて、
貴重な発信ツールなのだろう。

だから、
僕自身、
もう少し身なりから、
自分を表現した方がいいかもしれない、
と思った春の日だった。