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よく、
「何」をしているのか?
と聞かれることがある。

明確に回答することもあるが、
はぐらかすこともある。

理由は、
「何」に焦点を当てたくないからだ。

この「何」というのは、
アクション内容という位置づけで、
極論として、
別に「何」をしていても、
構わない。

実現したいものができるなら、
「何」という手段は選ばない。

まず、
僕の”経営”のフレームワークは、
こうだ。

①理念(Why)

②戦略(How)

③作戦(What)



①理念(Why)
これは、
哲学だ。

なぜ、
商売をするのか?
という最上位概念。

僕の場合は、
社会最強のエンジンである、
中小/零細企業を発展させて、
少しでも良くしたい、
という思いを置いている。

理念は、
よく「北極星」に例えられるが、
目指したいところを明確にすることが、
該当する。

そして、
そこにどうやって行くのかを、
②戦略で決める。


②戦略(How)
これは、
資源をどう配分させて、
何を拾って、
何を捨てるかを決めることだ。

どうやって戦うかを決めたら、
それを実現させるには、
何をするかを、
③作戦を立案する。

③作戦(What)
何をするか、
具体的な行動を策定/立案する。

あとは、
愚直に行動をするだけ。



だから、
「何」をしているのかは、
その時で変わるから、
特に重要でない。