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”手”という文字が入っているコトバが好きだ。

とくに、
この3つは僕の指針でもある。


①”手”数で勝負

②絶対に”手”段はある

③口を動かす前に”手”を動かせ




①”手”数で勝負
品質も大事だが、
数をこなせなければ、
質に転化しない。

それに、
お客さんへの販売だって、
何が当たるかわからないから、
とにかく手数を打ってみて、
微調整が必要。

打って、
打って、
打ちまくる。


②絶対に”手”段はある
万事休すとなることもある。

こんなときは、
まず気持ちがやられて、
思考がネガティブスパイラルになってしまう。

だからこそ、
絶対に手段はあるんだと言い聞かせる。

そうすると、
不思議なことに、
代替手段がでてくる。

とにかく諦めない。

周りのヒトは、
粘り勝ちと言ってくれる。

そう、
まさにネバーギブアップのマインドなら、
絶対に何かしらの手段は出てくる。


③口を動かす前に”手”を動かせ
よくいる口先だけのヒト。

こんなヒトは、
指示を出したりするのが、
自分の仕事と勘違いしているが、
本当に指示出しがウマいのは、
手を動かしてきた経験があるヒトだけだ。

自ら手を動かしてきたヒトには、
そのオーラが漂っている。

自信というか、
風格というか。

口先だけのヒトは、
最初は調子がいいが、
メッキは剥がれてくる。

だから、
僕はいつでも、
自ら手を動かせるヒトでいたい。