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プレミアムフライデー。

これ、
月末の金曜は、
勤務時間を短縮して、
早く帰って、
消費を促進させる制度。

経産省や経団連といった、
お上的なヒトたちが、
2017年2月から導入した。

昨日で4回目のプレミアムフライデーだったが、
利用者は増えることはないようだ。

まぁ、
当たり前っちゃ、
当たり前で、
月末の金曜は、
月次の締め作業や整理やらがあって、
なかなか忙しい。

お上は、
こんな商習慣を理解していないから、
プレミアムフライデーなんかで、
働き方改革を実現しようとしている。

そもそも、
お上が民間をコントロールしようとする姿勢が、
いまの時代に即していないということが、

彼らは理解できていない。

戦後の通産省が、
民間と足並みを揃えて、
成長した過去の栄光を忘れられないんだろう。

いまだに中央集権型で、
経済をどうにかしようとしている自体、
ちょっとやばい。

上から目線で、
制度を導入したり、
役人の職業的責任感から、
民間を統制しようとしているのが、
イケていないのを、
プレミアムフライデーが証明してくれたから、
逆によかったかもしれない。