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ビジネスでは、
何をやるか、
よりも、
とやるか。

これを主軸に置いている。

何をやるかというのは、
極論、
それほど問題ではない。

「何」というのは、
実現したい未来に向けての、
アプローチなだけで、
時代によって変わってくる。

「誰」というのは、
一緒にビジネスをしていて、
楽しいヒトでなければ、
双方がベストなパフォーマンスを出せない。

例えば、
金払いはいいが、
嫌なヒトと一緒にビジネスをしていても、
心は踊らない。

有限的な時間を、
一緒に過ごすヒトを選別するのが、
極めて有用だ。

そして、
このヒトの選別基準は、
心がワクワクするかどうか。

一緒にいて、
ソワソワするヒトは、
素を出せないヒトともいえるから、
将来的に何かしら問題が起こる可能性が高い。

誰と組むか。

この目利きができるのが、
一流の商売人に違いない。