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ひょんなことから繋がる。

うまくいくビジネスは、
計画をがっちり組み立てたものより、
ひょんなことからヒトとヒトが繋がって、
トントンといく。

ひょんなことに対して、
感度を高くして、
なんでもないような”とっかかり”を、
チャンスかもしれないと思い、
何かしらのアクションを起こすのが、
重要になる。

ひょんなことを、
チャンスと捉えて、
打つ。

受動的な姿勢では、
ビジネスはうまれないから、
ひょんなことをチャンスに転換するのが、
商売の醍醐味だ。

では、
計画自体が無意味かというと、
そんなこともない。

計画をしているからこそ、
ひょんなことに気づくことができる。

つまり、
潜在的なチャンスというのは、
日ごろの計画立案という顕在化作業を、
しているからこそ気付ける。

計画をしているとき、
別のものに出会うことが人生だ、
とはよくいったもので、
この意味の真意がわかったような気がした。

潜在されたものに気づくのは、
意識を顕在化させておかねばスルーしてしまう。

セレンディピティは、
意識を研ぎ澄まして、
掴める態勢を敷くことが大事だ。