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新しく商売を始めるとき、
まずは、
なぜ商売をするのを明確にする。

そして、
それを実現するための経営資源の配分を、
定める。

最後に、
何を扱うかを決める。

この”何を扱う”だが、
要件を定義することで、
自然と絞り込みが可能だ。

例えば、
海外に輸出するビジネスをすると決める。

そうすると、
例示としての要件定義はこうだ。

①現地でニーズが高いものであること
②受注してから輸送できるものであること
③現地と日本で価格差があるものであること
④免許が不要なものであること

この4つの定義が決まれば、
あとは、
謎解きをすればいい。

4つに合致するものを列挙して、
もてる経営資源に見合うものを取り扱えばいい。

”何”をするというのは、
センス抜群のヒト以外は、
決めつけからスタートするよりも、
要件定義からはじめたら、
整理しやすい。