big_road_1


まず手を挙げる。

何かをしたければ、
自ら働きかけたりして、
動いて、
手を挙げなければ始まらない。

ヒトは他人のことは、
基本的にどうでもいい対象。

ならば、
自ら手を挙げないと、
気付いてもらえない。

この手を挙げるという行為。

野心的だと映り、
嫌悪感を示されるかもしれない。

確かに、
年配者が野心的に手を挙げていたら、
少し悲しい気持ちになる。

歳を重ねると、
歳相応の対応の仕方、
つまり、
落ち着きがあってこそ、
魅力となる。

しかし、
若いうちから落ち着いていては、
逆に覇気がないように見えてしまう。

若いうちは、
積極的に、
野心的に、
手を挙げて、
存在を示すのは、
かえって清々しい。

野心を前面に出して、
可愛がってもらえるのは、
若いうちだけのような気がする。

だから、
若いうちはいっぱい可愛がってもらい、
名前を広められる。

野心めいてもいい年代は、
限られているから、
動けるうちに動かねばならない。