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3歳の息子を寝かしつける時間が好きだ。

家族で川の字になって、
コロコロ転がる息子に蹴られても、
嬉しい気持ちになる。

心の底から、
幸せを感じることができる。

幸せだっ、
と叫んで、
妻に怒られても、
この幸福感を表現せずにはいられない。

ふと、
思ったが、
幸福だから笑えるのか、
あるいは、
笑っているから幸福なのか。

きっと、
笑っているから幸福という順番な気がする。

明るく、
楽しく笑っていると、
福がむこうからやってきてくれている。

最近、
特にそれを感じる。

福があるから笑うのではなく、
笑う門だから福来る。

まさに、
このプロセスが大事なんだと強く感じる。