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型破りになるには、
まず、
型を習得しなければならない。

この”型”だが、
フレームワークだったり、
テンプレートだったりする。

コンサルの現場なんかでは、
フレームワークがあれば、
思考をする際に、
当てはめて考えていけばいいから、
スムーズに整理することができる。

だけれど、
ほとんどのフレームワークは、
コモディティ化されていて、
フレームワーク思考だけしているコンサルは、
淘汰されるだろう。

だから、
型破りなコンサルタントが重宝されたりする。


しかし、
実際の商売は違う。

どういうことかというと、
商売では、
まずテンプレートを完成させてから、
あとはそれを微調整して、
ビジネスを大きく展開することが必要となる。

商売では、
型をいかに作りこめるかが勝負となる。

コンサルと実業、
いずれにせよ、
型は手に入れなければ始まらない。