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こだわりが強いのは、
危険だ。


大学時代、
文学を勉強していたが、
本というのは、
「読者」がいて初めて成り立つ、
ということに気づけた。


著者のこだわりが強い作品は、
独りよがりになってしまう危険がある。


全くこだわりが無くても、
それはそれでダメだが。


こどわりが強すぎて、
顧客視点が欠けるというのが、
危険ということだ。


自分のことばかりに視点を持って、
顧客の視点が欠けてしまっては、
モノは売れない。


これは、
何も迎合せよという意味ではなく、
顧客視点に立って、
何が問題で、
何を欲しているか、
を徹底的に考え抜いて、
行動することが、
「売れる」につながる。


そこに、
自分のやりたいことを、
上手にブレンドしているヒトが、
商売で成功している。


選択が独りよがりになっていないか、
顧客視点を忘れていないか、
気を付けていきたい。