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【橘玲氏 特別寄稿】
「好きなことを仕事にする」以外、老後の経済的な不安を解消することはできない



大好きな作家のひとり、
橘玲さんの上記寄稿が、
本当にうまくまとまっていた。


要約すると、
こんな感じだ。


↓↓↓↓要約始まり↓↓↓↓

富を得るには、
2つの方法しかない。


①人的資本を労働市場に投下する

②金融資本を金融市場に投下する


ほとんどのサラリーマンは、
定年後の老後は、
人的資本がゼロになる。


だから、
金融市場から富を得るほかない。


さらに、
その金融資本は、
年金という形で、
日本国にアウトソースしている。


大事になるのは、
老後は自らの意思で長くも短くもできる、
ということ。


人的資本でもって、
稼げば、
老後は短くてすむ。


つまり、
生涯現役ならば、
老後問題はなくなる。


生涯現役ならば、
嫌いなことをやり続けるのは、
無理ゲーだ。


だから、
「好きなこと」で、
労働市場に長く投資し続けることが、
生き延びられる唯一の選択肢だ。

↑↑↑↑要約終わり↑↑↑↑


ヒトはいつ死ぬかわからない。


この条件が、
老後/介護/年金問題の根底にある。


死ぬタイミングがわからない、
ということは、
どうすることもできない。


ならば、
死ぬ直前まで、
好きなことを仕事にすれば、
大体の問題は片づけられる。