コンテンツビジネスなんて、
巷ではいわれているが、
ちゃうちゃう、
である。


コンテンツ単体では、
意味を成さない。


コンテンツを選択して配置してはじめて、
意味を成す。


例えば、
こんなのがある。


チョコレートケーキは、
コンテンツ。


6月晴天の昼下がりに、
銀座オープンテラスで、
旧友とチョコレートケーキを食べるは、
コンテキスト。


このとおり、
単なるチョコレートケーキという、
コンテンツが、
色々な要素の中に組み込まれることで、
コンテキストになる。


そうすると、
感情が揺さぶれ、
価値が見いだされる。



商売はコンテンツやない、
コンテキストやで。