息子の保育園でのお遊戯発表会。


みんな鬼の衣装を着ていたが
息子だけ何も着ずに、
縁台でイスに鎮座していた。


まぁ、
かなり浮いていた。


しかし、
自分が嫌なことを、
はっきり主張していて、
周りに流されず、
突き通したところが、
なんともぼくと似ていて、
誇らしかった。


保育や学校教育は、
集団生活を強いる。


それはそれで仕方がない。


協調性も必要になる。


軍隊教育ともいわれるが、
いまのシステム上、
仕方がないのかもしれない。


こういったシステムを身をもって、
経験した上で、
大人になったとき、
自身がどう生きたいかを決めればいい。


自由で不安定がいいか。


不自由で安定がいいか。


両極を経験することで、
反対基準が生成される。