株式だろうが、
債券だろうが、
不動産だろうが、
暗号通貨だろうが、
投資対象の上げ下げの理由は、
ひとつ。


需給のバランスしかない。


チャートのテクニカルや、
経済イベントのファンダメンタルズも、
確率論でしかない。


確率論は、
後になって理由付けはできるが、
将来予想は見通しでしかない。


上がるか下がるかの因果論は、
需給のバランスのみ。


感情を先にだしてしまうと、
需給バランスが読めない。


金融商品の優れた点だとおもう。