コンサルティングの仕事とは、
誰かのお願いから開始される。


お願いする方と、
受ける方が、
いて成り立つ。


発注側が、
下手くそだと、
領域や作業時間が無茶苦茶になる。


受注側が、
下手くそだと、
そもそも仕事にならないので、
論点にならない。


コンサルティングは、
準委任だからこそ、
こんな状況になり得る。


故に、
発注者の技術が成果を左右する。


請負業とは違うんやで。


請負業は、
読んで字の如く、
「負け」やからな。