コストダウンがあまり好きでない。


なんだか、
後ろ向きだし…。


価値をつくっていることには変りないが、
どうも好きになれない。



しかし、
あまりにも酷い会社なんかのコストダウンは、
提案する。


望む効果が明確でなくて、
惰性的に契約をしているものって、
案外多くて、
それらコストは外部の人間が入り込んでいって、
はじめて無駄ということがわかったりする。


で、
何が起きるかというと、
関係する業者から、
「クソ経営コンサルタント」と罵られるわけですわ。


ま、
食い物にしていた会社に、
突然やってきた僕が、
適正化を図ろうとすると、
嫌なのは理解できる。


理解はできるが、
そういう奴らの姿勢に反吐がでる。


商売人の風上にもおけない奴らである。


むしろ、
そんな奴らから罵られる方が、
価値を出しているんだと認識できて、
嬉しいぐらいだ。


コストダウンの肝は、
「前例を疑うこと」
「固定費と変動費の分解をすること」
「他サービスの価格調査」
こんな当たり前のことをするだけだが、
前例やら常識という現状維持の力は、
想像以上に強い。


なので、
外部の人間が入る価値があると思う。



とはいえ、
コストダウンよりも、
売上アップによる利益創出の方が楽しいんだけど。