ランドセルを背負った低学年を見ると、
これでもかというほどの荷物で、
教科書に体操着になんやかんやで、
ランドセルがパンパンだ。


単純に考えて、
成長期にあんな思い荷物を背負わせていいのか。


こんな疑問が生まれてくる。


また、
ランドセルのCMをみても、
大容量対応が謳われていて、
どうも小学生の荷物は、
昔に比べて増加傾向にあるみたいだ。


ヲイヲイ、
とツッコミを禁じ得ない。


荷物が増えたからランドセルも大きくしました、
では、
単に現象に対応しているだけで、
なぜ荷物が増えたのか?
荷物を減らすにはどうしたらいいか?
みたいな話は聞こえてこない。


小学生というガチンコの成長期に、
あんな重いものを背負わせるとか、
冷静になって考えれば誰もが思いつくだろう。


教科書だって何も紙で持ち運ばなくてもいいし、
電子ツールもできるし、
それが高額ならば、
プリントにしたっていい。


そもそも、
学校に保管していたっていいじゃん。


こんなことをPTAなんかで言った日にゃ、
総非難を浴びるとは思うが、
「前例主義」による「現状維持」が強すぎる。


それ、
洗脳やからな。


ランドセルありきで考えているから、
新しい発想でてこんねんで、
と。


子どもの教育の目的って何?
を共有することで、
ランドセル文化を無くしていきたい。