新しいことに取り組むとき、
トライなのか、
チャレンジなのかで、
大分違ってくる。


両者のニュアンスは、
こんな感じ。


トライは、
ちょこちょこ試してみる。


チャレンジは、
賭して前に進む。


そう、
トライからチャレンジに変化する、
と思っていて、
しょっぱなから、
「挑戦します!」では、
ちょいと無謀な感がある。


だから、
試しを積み重ねて、
よし、
これでいける、
と確証を得てから、
挑戦へ移行する。


事業ポートフォリオをつくるとき同じで、
トライ事業なのか、
チャレンジ事業なのか。


ここらへんを適正に把握することで、
資源の選択と配置がスムーズにできる。