パラダイムにハマっている。


『7つの習慣』に出てくるアレだ。


パラダイムとは、
物の見方をや考え方のことで、
幼少の頃に経験したことから、
形成される。


もっと言うと、
「幼少の頃の自分を守る為につくった枠」
と理解している。


このパラダイムを通して、
物を見たり考えたりするから、
人によって「当たり前」が変わってくる。


ただ、
この「当たり前」っていうのは、
パラダイムを通して見ているから、
本来の自分が直で見ているとはいえず、
そこのギャップがあるから苦しい。


何かの事象に接したときに、
怒ったり、
悲しんだり、
落ち込んだりするって、
パラダイムが関係していて、
自分で自分の感情を選択していない。


では、
どうしたら楽になるか。


自分でパラダイムを選択することだ。


もう子どもではなく、
大人なので、
自分で「物の見方」を選べる。


知らずのうちに作ったパラダイムを、
認識していないから、
振り回されてしまう。


だから、
パラダイムを認識した上で、
自らパラダイムを選択していく。


これを意識して行っていくことで、
感情に振り回されることは無くなる。


刺激に対して、
単に反応するのではなく、
「自由意志」をもって選択していきたい。