祖父が満州から引き揚げる際、
身につけていた「ゴールド」小物を、
ロシア人や中国人に渡しながら、
無事帰国した話が頭から離れず、
何かのときの現物としての、
「ゴールド」という意識が根付いている。


金塊では、
小分けにできないから、
受け渡しの額が大きくなり、
シーンが限られる。 


アクセサリーなんかだと、
すぐに交換/換金できて、
何かのときの金の有用性を、
発揮しやすい。


小分けにして、
身につけておく。


「金」は、
何かってときに、
見方になってくれる。