買う気がない層に訴求するのって、
一見効率が悪いようにみえる。


しかし、
潜在ニードが掘り起こせるという側面がある。


顕在化されていないニードって、
見にくいが、
認められれば、
一気に購入プロセスまでいける。


例えば、
検索によるリスティング広告は、
顕在層へ訴求しているが、
潜在層へは当たらない。


大手資本がない場合、
訴求費用がかけられないから、
顕在層を捨ててでも、
潜在層に働きかけをかける作戦もある。


チャンスは見えるだけでのもでなく、
自ら掘り起こす一手間を加えることで、
市場は拡大できる。