意識して枠を超えていかないと、
現状維持になってしまうし、
いや、
衰退していってしまう。


なぜなら、
周囲の環境は変わっていて、
己も変わらないと生き残れないから。


というか、
単純に、
枠超えた方が、
楽しかったりする。


しかし、
心地よい領域という枠から出るのは、
心理的なブレーキが強烈である。


超えたら楽しいというのは、
わかっていても二の足を踏むのも事実。


そこで、
枠超えみたいな大層なことを考えず、
「言っちゃまずいかなぁ」
と思うことを敢えて声に出してみると、
枠超えしやすい。


何も考えずに、
思ったことを言ってみる。



これが案外大変だが、
やってみると、
なかなか気持ちがいいものだ。


もしかしたら、
枠を超えるって、
自身の内面にダイブすることかもしれない。