think-different-campaign


10年間

2006年、祖父が創業した繊維卸問屋を解散させると決定したあの日から10年が経つ。

当時の自分には何の力も、知識も、経験も無く、どうすることもできなかった。

10年の間にファイナンスとマーケティングの知識と経験を習得して、再起を図ると決意した。

上場大手企業での財務、ベンチャー企業でのマーケティング&セールス、グローバルコンサルティングファームでの実務を積み、10年間走り抜いた。

知識と経験は得た。

後は、やるだけだ。

で、何をやる?

何だっていい。

何をやるかを決めるより、何故やるのか。

あの日の自分を助けるために。

日本の中小企業を守るために。


99.7%

これが、日本の中小企業に占める割合だ。

中小企業を守れば、日本を守れる。

だって、営利団体がこの社会のエンジンだから。


あの日の自分を助けるために、いま立ち上がる。

日本の中小企業を守るために、生涯を賭ける。