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■理念とお金のどちらに魅かれるか
理念とは「想い」だ。
人は「想い」に魅かれる。
そして、比較対象によく出されるのが「お金」。
「想い」と「お金」のどちらが人にとって魅力的なのか。

■想いにしか共感できない
断然「想い」に魅かれる。
なぜなら、共感できるのは誰かの「想い」にしかないから。
どう頑張っても「お金」には感情移入はできない。

両者の関係性を表す一例として、
社会を良くしたいという「想い」があれば、「お金」はなくてもいい。
といわれることがある。
つまり、トレードオフな関係だと。

■右手にそろばん、左手に論語
いやいや、そうではない。
僕の行動指針はこれ。
「右手にそろばん、左手に論語」
これは、渋沢栄一さんが事業について説いた時の有名な言葉のひとつだ。

僕なりの解釈として、
事業をするには、そろばん(お金)と論語(想い)の両輪で、
進んでいこう、ということ。

■想いとお金はニコイチ
「想い」を実現して、継続させるには、どうしても「お金」が必要になる。
だって、寄付やボランティアだけでは「想い」を継続させることはできないから。
だから、商売で「お金」を稼いで、「想い」を実現させていく取り組みが必要になる。
「想い」と「お金」の関係性は、密接不可分だ。

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