ターミネータ

ロボティクス_AI_VR_IoT

これらの単語、1年前ごろからチラホラと飛び交っていたが、
今年に入ってから、爆発的に仕事上で散々聞いている。

■何回目かの産業革命
これらテクノロジーは明らかに破壊的なイノベーションをもたらす、と。
産業革命として、蒸気、インターネット、その次が、これらのテクノロジーだ、と。

多少、「過度な期待」が醸成されている感があるが、
これらからは逃げられない。

なぜならば、20年前のIT革命と同じ文脈で、
インターネットから逃げられなかったから。
つまり、ロボティクス,AI,VR,IoTといったテクノロジーを、
「やるorやらない」という選択肢は無くて、やるしかない
例えるなら、江戸時代末期の「開国or鎖国」という状態と同じだ。

■で、どんなマーケットになるの?
これらテクノロジーとマーケットをどう結びつけるかが課題なのは、
いわずもがなだが、どんな形になるか明確に描ける人はいないだろう。

だから、試行錯誤の連続作業が肝要となる。
とりあえず、やる。市場の反応を見る。で、修正する。
この一連の姿勢が大切だ。
10年前にはスマホはなかったし、当時流行っていたmixiは消えちゃったわけだし、
将来なんて明確には描けないが、おぼろげな輪郭を眺めつつ、走るのが大事なんだ、と。

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