オーストリア



当たり前すぎることだが、
以下3つが全て機能していないと、
モノは売れない。

①プロダクト
②マーケティング
③セールス


この内、
どれかひとつでも欠けていたら、
モノは売れない。


①プロダクト
→商品やサービスの品質を高めること。

モノが良くないと売れ続けない。
新規のお客が興味だけで購入しても、
良くないと判断されたら次はない。


②マーケティング
→どんなお客に買ってもらいたいかを想定すること。

具体的に以下のような属性を想定してみると、
攻めるお客像が見えてくる。

 ・何歳なのか
 ・どんなところに良く行くのか
 ・どこに勤めているのか
 ・どんなメディアを見るのか

例えば、ベンチャー時代に恵比寿のシェアハウスを
開発/集客/販売していた時のお客像の想定はこれ。

 ・何歳なのか
  =25~29歳
 
 ・どんなところに良く行くのか
  =恵比寿横丁みたいなオシャレだけどガヤガヤ感のあるところ
 
 ・どこに勤めているのか
  =ITメガベンチャー(R、D、グ、サ といった頭文字から始まる会社とか)
 
 ・どんなメディアを見るのか
  =SNS

といった感じだ。

シェアハウスなのに、
ファミリー層を想定してしまっては、
売れないことは明らかだろう。

また、
恵比寿という土地柄、家賃も高いので、
激安シェアハウスを狙ってくるお客も無視した。


③セールス
→ツールを使ってアプローチをかけていくこと。

上のマーケティングでお客を想定したら、
どんなツールを使ってアプローチをかけていくかを考える。
例えば、先の恵比寿のシェアハウスの場合だと、こうだ。

 ・チラシを配るよりも、オシャレなランディングぺージを作る
 ・バナー広告よりも、FBにリスティング広告を打つ
 ・オシャレだけどガヤガヤ感のあるお店にフライヤーを置いてもらう
 ・ITメガベンチャーの人事部に社員告知をお願いしに行く

と、お客を想定するとアプローチの仕方は出やすくなり、
後はセールス行動あるのみ、となる。
もちろん、行動しなければ、
売れないのは当たり前だ。


以上3つ全てが機能したら、
モノは売れる。
もし、売れていなかったら、
どれかが機能していないはずだから、
見直す必要がある。

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