ノルウェー



年収1,000万円超えの給与所得者って、
日本において約4%(約200万人)いる。
(※給与所得者の合計は約5,000万人)

出所:国税庁 平成26年 民間給与実態統計調査結果
https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2014/minkan.htm


■東京はもっといるはず
これって、
日本全国の割合だが、
東京に限定していえば、
きっともっといるはずだ。

感覚値として、
約10%が年収1,000万円超えと仮置きすると、
10人にひとりが該当する。

都心の地下鉄に乗ると、
結構な数の1,000万円プレーヤーがいることになる。


■丸の内はもっといるはず
さらに地域を限定すると、
その割合は高くなるだろう。

特に丸の内界隈は、
年収1,000万円超えがゴロゴロいると思われる。
金融や大手企業のサラリーマン/OLばかりだから。

で、丸の内あるある。
経験のある人も多いと思うが、
仕事帰りに丸の内を歩いていると、
よくキャッチセールスに遭遇する。


■丸の内では○○のキャッチに遭遇する
もちろん飲み屋とかそういった類のキャッチでなくて、
これ。

不動産投資

真夜中の丸の内を歩いていると、
スーツの男性がおもむろに、
「不動産に興味ありますか」とか、
「いま熱い不動産があるんです」
と声をかけてくる。

いや、暗闇で突然に声をかけられると怖いから。

しかも大体、色黒の営業マンでステルス性高いから。

不動産投資の勧誘は、
電話しかないと思っていたので、
直接営業に面食らった。


■どこに営業を集中するか
キャッチ営業をして、
アポをとれる確率は1%もないと思うが、
年収が高い人間がウジャウジャいる丸の内だと、
投資額が大きくなるから、
トータルでみると効率性がいいのかもしれない。

不動産投資のキャッチをしている彼らを見て、
集中して営業リソースを割く場所って大事だな、
と思った。

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