シチリア





2年弱ぶりに実家に帰ってきて、
相変わらずここら辺は、
高級外車ばかりが走っている。


■車の買い替えスパンが短い
お金持ちが多いから、
ベンツやBMWばかりが走っているのは、
理解できるが、
ほとんどの人が、
3年おきぐらいで買い替えている。
(前回の帰省時に比べ、
周りの人達の車が買い替えられていた!)


■車の費用化
車は償却資産だ。
償却資産をざっくり説明すると、
数年間使用するものだから、
その年数に分けて費用化としよう、
という考え方だ。

経営者、
弁護士、
クリニック開業医師なんかは、
車を費用化できる。

要は、
車を商売の道具として使っているから、
償却資産なんですよ、と。

よって、
費用化できるんですよ、と。


■お金持ちは型落ち車を好む
で、
彼らは、
新車よりも、
新古車や3~4年落ちの中古車を好んでいる。

これは、
国税庁が決めた中古車の「使用できる年数(耐用年数)」が、
新車のそれよりも短い為だ。
(ちなみに新車は6年で、
中古車は型落ち年数によって変わるがざっくり2~4年ぐらいで償却可)

つまり、
短い期間で費用化をすると、
それだけ単年度の費用計上が多くなって、
所得(利益)が圧縮できる。

そうすると、
税金も安くなるという仕組み。

だから、
実家の周りのお金持ちの人達は、
3年ぐらいで車を買い替えている、
と推察できる。


←共感したらタップ!