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夏が終わるこの時期、いつも思い出す。

夏休みの宿題を締め切り日まで、やってなかったなぁ、と。


■8月31日に一気に片付ける
学生時代の夏休みの宿題は、
いつも8月31日に超絶焦りながらやっていた。

8月の半ば過ぎたあたりから、宿題を片付けていないという焦燥感が、
心の中でザワつき始めるも、それでも手をつけず、
近所のプールに遊びに行って現実逃避をしていた。

しかし、締め切りの8月31日になると、朝から晩まで宿題作業一色で、
必死に取り掛かって、必ず仕上げていた。
(自由研究なんかどうしていたんだろうと思い出そうとしても、思い出せず)

本気を出せば、1日できるという実績が低学年のうちにつくられて、
変な自信も形成がされたので、ギリギリまでやってなかった理由のひとつ。


■締め切りがないと行動に移せない
で、8月31日にならないと、夏休みの宿題をやらないという経験則から、
ギリギリになってからでしか人って行動できないんではないか、
と思うようになった(夏休みの宿題理論)。

要は、
人は追い込まれないとやらない

これって、環境が人を作るっていうのと置き換えられる。

意識を変えようったてそんなの、なかなかできないわけで、
締め切りを設定しないと、行動に移せない。

締め切りのない仕事って、なかなか手がつけられないと同じで、
物理的に強制力を働かせないことには始まらない。

だから、何かをしたい時は、敢えて追い込まれる環境に、
身を置くのがひとつのやり方。


■人生だって締め切りあるし
ちょっと巨視的に見てみると、人生って有限的で、
ある意味、締め切りがあると言える。

難儀なのは、人生の「締め切り」がわからなくて、
それが遠い先にあると思ってしまう点だ。

見えない締め切り設定って、
夏休みでいうところの7月ぐらいの心構えになってしまう。

だったら、締め切りを細切れに設定してみて、
無理矢理にでも行動できる回数を増やしてみるのがいい。



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