keyaki-namiki




5年前に今の状況を想像できなかった。

■人の出会いはある意味奇跡
昨日は、総合商社に勤める学生時代からの友人と、
とある業界を賑わす経営者と私の3人で雑談ともつかない打ち合わせを行った。

偶然にも3人の空いている日程が重なり合って、トントンと場の設定が決まった。
この3人が集まるのって、偶然の重なり合いが成せたもの。

5年前に今日みたいな日がくることは全く予想がつかなかった、と。
ある意味、奇跡だ、と全員が述べていた。

確かに、人との出会いって奇跡に近いのかもしれない。


■初東北、初仙台
今日は仙台に来ていた。
いま、東京に帰るためにはやぶさ号に乗って、これを書いている。

仙台に来た理由も、ある経営者の方からのご縁だった。

社会的ネットワークが、緩やかではあるが、
確実に繋がっているのを日々を実感している。

思い返せば、2011年に関西から東京に行くということを決めて、
全くの知らない土地で、知り合いもほとんどいない中に飛び込んでいった。

上京初日、部屋で寝る前に思ったことは、
「俺の人生、ここからもう一回始まる」
と異様にテンションが高まっていたのを思い出す。
(懐かしいな、あの麹町のボロアパート)


■行動こそ全て
上京してから5年近く経つ。
 
結婚もしたし、息子も授かった。
とにかく、動きまくっていたら、初めて東北にも来ることにもなった。

正直、いまの状況なんて全く予想してなかった。

ここまで来るのに、「捨てる神あれば、拾う神ある」の連続で、
失ったものも多かったが、得たものはそれ以上に多かった。

失うのを恐れていて、部屋に閉じこまなかった自分に良くやった、
と言ってやりたい。

なんだか、今日は特別な日だった。



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