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メーカー勤務時代、伝説的な専務がいた。

僕が勤務しているときには、既に引退されていたのだが、
財務部の皆から慕われていて、「専務エピソード」なるものが連綿と引き継がれていた。

上司/先輩が専務の話をするときは、皆が嬉しそうだった。

先輩から、教わった「専務エピソード」で印象に残っているのが、
ことある毎にある詩を持ち出して、皆に語っていたらしい。

それは、サミエル・ウルマン「青春」という詩。


青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ(後略) 。


「青春」というフレーズを聞くと、この詩を思い出す。
10代、20代とういう年齢が青春ではなくて、心の持ち方で決まる、と。


何かを捨てるときに、ときめくかどうかっていう判断基準が昔流行っていたが、
同じように、何かを決めるとき、「青春」しているかどうかで判断できれば、
どれだけ楽しいだろうか。



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