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昔、同じプロジェクトで働いていたメンバとチャットをしていて、
久しぶりに当時のことを思い出した。


このプロジェクト、なかなか大変だった。


あらゆることが整備されていない中で、
成果をクイックに出さなければならず、
精神的にも肉体的にもハードだった。


真剣に取り組むのは当たり前だが、 
少々無理をしてしまい、
プロジェクト終盤で体力の限界に達して、
寝込んだこともあった。


なんというか、本当にがむしゃらにやっていて、
「俺がこれを纏めない誰がやる。だから、やり抜く」
と偉そうながらも、
一心不乱に仕事に当たっていた。


その甲斐あってかどうか、
成果も期待値以上に出せて、
無事にプロジェクトは終わった。


そして、プロジェクト最終日にお客さんから送別会を開いてもらったり、
「あなたと次も一緒に仕事をしたい」と言ってもらえたことが、
何より嬉しかった。


今までの苦労が吹っ飛ぶなんて表現はよくあるが、
頑張ってよかった、と心から思えた。


ここで言いたいのは、
いわゆる「頑張る」プロセスが大事ってことじゃなくて、
仕事に対峙する時の、姿勢が肝ってことだと思う。


つまるところ仕事って、
誰かの為にすることだと思う。
極めてシンプル。


大きな視点で、社会の為になっているか、
というマインドは忘れてはならないが、
まずもって、目の前の人に喜んでもらえるかどうか。

 ・自組織の上位者の顔色を窺わず、目の前のお客様に寄り添えているか
 ・自身のエゴに走らず、お客様に対しての価値を提供できているか

この姿勢こそが、成果につながると信じている。



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