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情報に頼る人と、
直感に頼る人。

情報に頼る人は、
大きく勝てないなが、
大負けもしない。

直感に頼る人は、
大負けするかもしれないが、
とんでもないぐらい化けるかもしれない。

この両者の違いは、
判断基準が「過去情報起点かどうか」だと思う。

例えば、過去情報でいうと、
会社ならば、売上、利益と言った会計情報。
人ならば、学歴、勤続年数といった経歴情報。
これらは全てが過去のデータだ。

情報に頼る人は、
上記過去データから
将来予測を立てて、
判断している。

直感に頼る人は、
上記過去データよりも、
自身の勘所を信じて、
判断している。

情報に頼って判断するのは、
合理的で客観性があるから、
万人に受け入れやすい。

直感に頼って判断するのは、
属人的で主観性しかない。
だから広く他者には受け入れられない。
非ロジックの世界だ。


誰もがわかるのが過去実績だから、
情報に頼って判断する方が楽。

ただし、それでは大きく勝てない。
なぜなら、解のマジョリティが偏るから。

大きく勝ちたければ、
自身の直感を信じて判断するのが肝になる。



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