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「心・技・体」が大事って、
高校の体育教師がよく言っていた。

精神力、
技術、
体力。

この3大要素で勝負をしろ、と。

ま、
体育教師が好きそうな普通の名言だが、
これに対してプロゴルファーの青木さんは、
順番に変化をつけている。

「体・技・心」
の順番なんだと。

体力が一番重要だと、
青木さんは何度も口酸っぱく言っている。

何をするにも体力が一番。

なんだか、
わかる気がする。

近頃、
この体力の重要性がわかってきた。

僕自身、
年齢を重ねるにつれて、
体力が衰えてきたとはあまり感じてないが、
同年代の人たちを見て、
個人差による体力の差が明確に別れてきた。

そして、
体力のある人の方が、
成果を出しているように思う。

30代前半も過ぎてくると、
重い仕事を進めるだけでなく、
同時に、
子育てやら家の事もドバッと増えてくる。

どう考えても時間が足りない。

何かを捨てて、
タスクを整理するのを前提としても、
体力で乗り切らないといけない場面も多い。

病気もできないし、
疲れにくい体をキープしなければならない。

まさに乗り切るという言葉が似あう世代だと思う。

ぶっちゃけ、
技術なんかは、
20代の頃からあんまり成長してないし、
精神面なんてものは大学生の頃と変わっていない。

だから、
体力があれば、
差別化が図れて、
頭ひとつ抜きにでられるような気がする。


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