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年に4回はディズニーランド/シーに家族で行っている。

四半期に1回のペースで通っていると、
ディズニー自体に対するエンターテイメントの感動よりも、
日中計画の立案のこなし方や、
移動の効率化をどのように図るか、
といったことに関心が移ってきている。

他には、
過去に遊びに来たときと比べて、
ディズニーランド/シーの客数や設備状況が、
どのように変遷しているのか、
なんてものにも興味をもつようになってきている。

今日も、
ディズニーシーに行ってきたのだが、
明らかに昔と比べて変わっていることがあった。

それは、
コスプレイヤーの構成比が増加した点だ。

ハロウィンの時期の特性だろうが、
昔に比べて、
圧倒的に仮装者が多かった。

ざっくり、
来場者の30%ぐらい(肌感値)が何かしらのコスプレをしていた。

4年前ハロウィン時期にもディズニーシーに来たことがあった。

当時は、
仮装をしている人は少数だったにもかからず、
たった4年で、
ここまで変わるかと思い知らされた。

ハロウィンという行事は、
日本におけるイベントとして、
認知度は高かったが、
実際に仮装をするまで、
参加型の文化は醸成されていなかった。

直近の3年ぐらいで、
爆発的に広がったという印象だ。

一説には、
バレンタインデーの経済効果も超えたときく。

こんなにもハロウィンが流行っている理由としては、
SNSの広がりに伴う、
自己発信の機会創出である点は、
疑いようがない。

今日のディズニーシーでも、
仮装をしている人には、
専任のカメラマンをつけている人もチラホラいて、
写真撮影→web発信というセットでもって、
ハロウィンを楽しいんでいるを間近で見た。

時代の流れは、
早くて読めない。

4年前、
ここまでハロウィンが流行しているとは、
予想できなかった。

次にあたるものが何か。

4年後の日本はどうなっているか。

正直、
全くわからない。

なんだか、
ますます不確定の度合いは高くなってきているような気がする。


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