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会社は誰のものか?

以前、
ライブドア事件が盛んなとき、
買収やら、
防衛策やらで
会社は誰のものか、
という話題が盛んにされていた。
 
一体、
会社は誰のものか?

これは、
所有に関する問いであるため、
明確に回答できる。

会社は株主のものだ。

所有の問題が、
ブレるからいろんな意見がでてくる。

例えば、
会社は従業員のものだ。
会社は経営者のものだ。
会社は取引先のものだ。
いや、会社は地域のものだ。

といった回答は、
会社は公器であるという前提に基づいている。

確かに会社は公的なものだが、
所有という観点からは、
ズレている。

だれのものか、
という所有に関する問いについては、
株主以外はあり得ない。

経営者は、
所有者である株主のために、
企業価値を維持/向上しなければならない。


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