TOKYU_HANDS_Shibuya



たったひとりがいるだけで、
経営が前に進むことがある。

まさに、
もって生まれたリーダー性を、
備えた人物だ。

こんな人は、
なかなかいないが、
必ずいることも確かだ。

稀有だが、
リーダー性を備えた人物が決めたことに、
みんなが賛同して、
個々の行動が素早く実施されたら、
事業における優位性が確保できる。

これって、
ある種の独裁だ。

この独裁が、
現代における会社経営に求められているのではないかと思う。

民主制は尊いが、
時間がかかってしまう。

ピーチクパーチク、
と言い合ったり、
それを調整したり、
各方面へ根回ししたり、
コンセンサスをとったりするよりも、
鶴の一声で、
行動指針が決まり、
それに合わせてみんなが動く。

このスピードが大事になってくる。

今の時代、
経営におけるスピードがものをいうという、
前提にたてば、
経営においては、
独裁制を敷いて物事を進めた方がいい。

全員を公平に扱うのではなく、 
みんなを引っ張れる人物をえこひいきしてでも、
前に進む。


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