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Facebookで、
過去の投稿した記事について、
アップするどうかを求められて、
いつも懐かしい気分になる。

過去といえば、
8年前の2008年。

ドル円が100円ぐらいになり、
円高だぁーと叫ばれていたことを思い出す。 

当時、
120円ぐらいから、
一気に100円ぐらいまで上昇して、
ドル買いが流行った。

そして、
その後
リーマンショックも相まって、
ドル円は80円までいった。

で、
いまはどうかというと、
110円ぐらいになっている。

円が高くなったの、
安くなったのって、
かなり情緒的に判断しがちだ。

時間軸で、
相対的に高低を判断したところで、
通貨については今後どうなるかわからないし、
理由付けもイマイチ説明がつかない。

教科書チックに、
為替変動は、
購買力平価説やら、
アセットアプローチやらがあるが、
結局のところ、
心理的によるところが大きいと思う。

つまり、
情緒的な判断によって、
価格が形成されている。

為替で儲けようとするっていうことは、
情緒的に勝負することだから、
丁半博打だ。


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