akasaka3



車、保険、住宅が、
人生における3大支出とよくいわれる。

それぞれ、
金額が大きいことと、
費用が固定化されている点が重要だ。

この3つの中で、
都市部に住んでいる人にとって、
不必要なものがある。

それは、
車だ。

車の購入費用だけでなく、
燃料/保険/駐車場代/車検/税金…、
と一台保有するだけでも出費がかさむ。

だから、
都市部に住む人々は、
ほとんどが車を保有していない。

しかし、
港区なんかは、
フェラーリやら、
ポルシェやら、
他外国車がそこら辺中に走っている。

いわば、
それだけ無駄なものにお金を使えるという、
証拠を見せつけている。

これって、
見栄。

見栄以外のなにものでもない。

港区の高級車を見るたびに思うことが、
見栄は立派なビジネスになる。

見栄を満たすことで、
高単価なビジネスが成り立つ。

この見栄って、
カッコよくなければならない。

ダサかったら、
終わってしまう。

カッコよくて官能的なプロダクトやサービスを、
提供できれば高単価ビジネスが展開できる。


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